「一人一人の個性・人格の尊厳を尊重する」。抽象的で実践できずにきたことを反省している。今日、具体的にどうするかを考えさせられる研修で明日から実践していきたいと思う。ありがとうございました。

■60代 男性 

教育関係者・教職員 講演会・ワークショップ

アクティブラーニングで多様性を能動的に学ぶことができた。すべての子どもは有望な未来を担っている・・・忙しさの中で心の余裕がないと大切なものを見落とすことを痛感した。明日からしっかりと向き合いたい。そのために抱えているものを整理する必要があると思った。

■30代 女性

以前、育児休業の時ちゃいさんの話を聞きました。時間の使い方などうまくできず涙が出てきて、その時「大丈夫、育児はキャリアだよ」と言われ、今職場復帰してあの時の言葉をまさに実感しています。

今回、多様性の視点を学ぶことができ、クラスの子どもたちへの接し方や見方が変わり、私も気持ちが楽になりそうです。同時に自分の子どもたちにもこの気持ちで子育てをしていきたいと思いました。研修に参加できて本当によかったです。

30代 女性

コンプレックスを個性に変換する視点、そして個性は才能という言葉に私自身がとても勇気づけられました。他者を気遣うことはしても、自分を認め大切にすることは普段一番後回しにしてしまいがちですが、自分を大切にすることが才能を活かすこと、他者も大切にすることだと気づきました。

■40代 女性

楽しい講演をありがとうございました。自分が中高生の時にちゃいさんの話を聞いてみたかったです!

■30代 男性 

クラス運営やチームで取り組むプロジェクトでのコミュニケーションにすぐに使えるアイスブレイク、グランドルール(尊重・対等・参加)、多様性の視点、ちゃいさんのファシリテートなど、とにかく参加して良かったです。男女脳差についてももっとお聞きしたいと思いました。ありがとうございました。

30代 女性

多様性の受容。教育現場でもっともっと普及していくべき概念だと思う。気づかないうちに偏見のフィルターでジャッジしていたり、違いを認めることが難しかったりしている自分に気づけた。

■30代 女性 

教頭として働きやすい職場づくりを先頭に立って進める立場に自分はいます。しかし、その実現は難しく、具体的に何をどう行動すれば効果が上がるのか手探りの状態です。

​本日の講演は目からウロコで、明日からすぐ活かせる内容でした。一番心に残ったのは「できることにフォーカスし、できないことは提案する」という言葉です。大人も子どももモチベーションを上げることが大切だと思います。そしてついついできないことにフォーカスしがちな自分を変えていきたいと思いました。

■40代 男性