日本子ども虐待防止学会


11月20日21日 日本子ども虐待防止学会第 21回学術集会にいがた大会 IN 朱鷺メッセ   メインテーマ「つながりへのチャレンジ」 に参加してきました。

自身 虐待防止活動のNPO/CAP・にいがたに所属しているということもあって 応募シンポジウムでも発表の機会をいただきました。

〜テーマは一昨年から取り組んでいる〜 「若年妊娠による児童虐待・虐待死亡事故防止~新潟の新たな連携の試み~」

〜今回参加して〜 これは虐待防止の分野以外でも言えるけど各専門家が情報・状況などシェアし対応をチームで考えていく事。 ダイバーシティな視点・関わりの重要性を改めて確認・確信。

一緒に参加しているいしづき幸子さんの言う 若年妊娠、妊娠期からの支援、 消えた子どもの問題、子どもの貧困・貧困家庭、 里親支援、養護施設の課題、子どもシェルターの取り組み、報道・メ ディアの 役割、世代間連鎖、DVや戦争の外傷体験との関連など、 多様な問題を様々な職種 や立場の人と一緒にということにつきるのだと思います。

ちなみに一般演題では 医療・司法・福祉・母子保健・子育て支援・教育など様々な現場からの事例発表も多く みなさん熱意をもって取り組んでいる様子が伝わってきました。

育児困難な親・家庭で虐待に走ってしまう背景にあるもの

それは例えば 貧困・孤立・DV 子どもの発達障がい・親のトラウマ・・・・など そして虐待が子どもにもたらす影響、必要な支援など(子どもにも親にも) 普段そこまで深く学ぶ事のできないエビデンスに基づいた防止政策も発表されていました。

虐待を防止する第1歩は、「親を孤立させない」 まさにひとりひとりのつながりもポイントです。 もう誰でも知っているけど 地域でも声をかけあって時には介入したり だれもができる支援の一歩は 無関心でいない事 私たちひとりひとり 近所や隣りのおばちゃんおじちゃんの 能動的なまなざしと支援が大事なんですよね。

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